何かを学ぶときにこんな切り口の覚え方をすると覚えやすい覚え方3選

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何かを学ぶとき、入門書から入ることが多いと思います。

でも、実際始めてみたらよくわからない!難しい!なんてことはないでしょうか?

特に新しいことを学ぼうとしたときなんかは、余計にわからない!難しい!と感じることが多いはずです。

じゃあどうしたら頭に入るのか?実際にやってみてよかったそのコツをお伝えしていきたいと思います。

ボキャブラリーから入る

これは何かというと、「単語」を切り口に学び始めるということです。

入門書であれば、「単語」の説明がありますが、まずはそこを重点的に読み、その「単語」はどういう意味を持っていて、どういうときに使われるものなのか?を把握していきます。

単語が分かると、文章全体でその単語の意味するところが分かるようになるので、頭にスッと入ってくるようになります。

・歴史から入る

2つ目は「歴史」という切り口からです。

これは、学びたいことをすごい遠回りして学ぶことにもなりますが、どういう経緯があったのか?なぜ体系化されたのか?なぜ伝え広められているのか?をしることです。

「歴史」からはいることで、成り立ちやその知識の「意味」や「位置づけ」を知ることができます。

丸暗記するだけでも良いですが、きちんと「意味」が分かる、つまり理由が分かって内容を把握するため腹落ちもして納得感が生まれます。

・文化から入る

3つは「文化」から入る、という切り口です。

「文化」からはいるということは、その学問を取り巻くコミュニティやその学びを活かして活躍している人たちを見ることができるため、学んだ結果どういったことが行動に結びついているのか?を見ることができるので、この知識はどういう場面で使われて、どう活用すればよいのかが分かります。

そうすると、実際にインプットしたものをアウトプットするためのイメージがつきやすくなるので、実践しやすくなって身につきやすくなります。

学んだことを「知っている」というだけでなく「出来る」というレベルにしやすくなると、学びがいも生まれて楽しくなります。

一見遠回りに見えるようなところも、アウトプットの仕方やストーリーとして内容を把握することで覚えることに一役買ってくれます。

一度試してみてはいかがでしょうか。

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