バイクを買って乗ってみたらとっても楽しいけど思ったよりも大変なことがあるよ、というお話3つ

photo of parked black and red triumph daytona sports bike バイク
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バイクの免許を社会人2年目くらいの時に取得しました。

仕事が大変だったものの、興味があることを中々出来なかったことに限界がきて、勢い任せで申し込んだ遠い記憶…

結果、免許取って楽しく乗れているので結果オーライです。

さて、実際に買って大変だったことですが、

・夏のバイクは熱い

・冬のバイクは寒い

・飛んでる虫が大きめだと割と痛い(カナブンとか)

・長距離移動は気力と体力が思ったより必要だった

みたいな感じです。

バイクは車と違ってむき出しなので、当然、夏・冬の季節による温度について想像できたものの、実際に肌で感じるものはまた違いますね。

とっても熱いです。

とっても寒いです。

でもその季節を感じるのが楽しいのです。

夏の暑い中、走りながら感じる風の心地良さとか、

冬の寒い中、ヒンヤリ冷たい空気が心地よいとか、

これはたぶん、バイクに乗っている人しかわからない感覚かもしれません。

バイク乗ってても知らんよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが。

まあ、夏に信号で止まると地面からの照り返しがすごく熱いとか、冬にちょっと標高の高いところにいくと手が冷えて動き鈍くなるとか、大変なこともありますけどね!

飛んでる虫が当たると痛い、は実感したときは衝撃でした。

特に高速道路を走っているとき、田畑多いところにある道を通るとあったりするのですが、ゴルフボール放られて当たったときくらいには痛いと思いました。

とはいえ、5年近く乗っていますが遭遇したのは2,3回です。

ヘルメットにあたるときもありまして、

当たるコツン、と結構当たったなっていうのが分かるくらい音がします。

体むき出しならではの経験ですね。

長距離の移動ですが、なるべく日帰りできるところで荷物の量とか、自分のバイクにどれだけ積めるのかとか、ある程度把握してからいったほうが良いです。

把握しなくてもその場その場で割と何とかなりますが、把握していると気持ち的に楽かな、というのがあります。

ほとんど装備なども整えず、あまり荷物も持たず、東京から広島まで、道中大阪で泊まるとかしながら行きましたが、結構大変です。

こんなのあったほうが良かったな、みたいなのもやってみてわかったことがある、みたいなところもあります。

・ナビ(スマホ)

 →バイクのっててハンドルに付けている人が多数だと思いますが、つけずに行ったらめちゃくちゃ道に迷いました。当然ですね、ただでさせ知らない土地走ってるんですから…。

 停止して適宜確認もできますが、覚えなくてはならないので記憶力に自信があるか、方向感覚に自信がある人以外はあったほうが時間を有意義に使えるのでおススメです。

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