バイクの長距離移動は準備しておくととっても楽しめる

road バイク

長距離というと、一般的にどのくらいをイメージされるものでしょうか?

実感としては、2時間くらいの移動から長距離だなと感じます。1時間くらいだとちょっと出かけたなっくらいの感じですが、2時間超えると急に疲れが出るからかもしれないです。

2時間よりも長い距離をバイクで移動したときの困ったことと準備して置いたほうが良いことを書いていってみようと思います。

その前に、どれくらい遠くまで行ってみたか?

最終到着地点は本州最西端!のちょっと手前、広島県厳島まで行きました。寄り道の時間もあったりしましたが、2日間位かけていきました。

広島についたあたりで、だいぶ達成感がありました!知り合いに似たような移動をもっとしている人がいるのですが、よくこんなこと何度もできるな!とは思いました。

バイク座りっぱなしでお尻痛いし、アクセル回すと手に振動がそれなりに伝わるので降りてるのに若干震えているように感じたりするし、とっても疲れました。

飛行機と新幹線の偉大さをとってもとっても感じました。。。

ありがとう、飛行機。

ありがとう、新幹線。

次行くときは君たちのどちらかに乗るよ。。。

天気予報は見ても信じてはだめです

まず、移動していると雨が降っている地域に突入したりします。しかも割と唐突に。

後は山ですね、山も入ると雨が降ってきます、唐突に。

天気予報見てたつもりでしたが、当てにならんな!と当時すごい思ってました。

そんなわけで、バイクで長距離移動する際は雨具必須です。あとバイクの荷物を覆う用のものも。

荷物入れるものは、リアボックス・パニアケースがとても便利ですが、当方はバイクの見た目が個人的に好みでなくなるということを理由に着けませんでした。

代わりに防水性のあるものをつかってました。が、土砂降りだとダメですね、だんだんしみ込んできます。。特に強いこだわりもなく、ちょっと手間と出費に抵抗がなければ、リアボックス・パニアケースをおすすめします。

ないと困ります、当然です

ないと困ります、モバイルバッテリー。しかも大容量タイプが。

iPhone なら2回程度充電できるモバイルバッテリーを持っていて、それくらいあれば大丈夫だろうと思っていたのが良くなかったです。想像以上にバイクで長距離を移動していると疲れが出ます。なので、必然的に休憩回数が多くなってくるのです。

そうすると、休憩しているところでマップを確認したり、ついた後どこ行こうかとか調べてたりすると、思ったより消耗が激しくなります。

しかも!高速道路の分岐が良く分からないことが多かったので、マップを利用するためスマホを確認できる状態にしているため、さらにバッテリーの減りが早くなるのです。

結果、思った以上のバッテリー消費によってモバイルバッテリーの充電も切れるという事態が起こりました。。。ギリギリ到着したのでほんとよかったですが、ひやひやしました。

ホテルや旅館は事前に予約しておらず、行った先で適当にカプセルホテルを見つけて、まず一番にスマホをの充電をしておりました。電源のあるところ大事です。

結論

追記していこうと思いますが、

  • 人間用の雨具と荷物用の雨具、それか防水性の高いケース類
  • 大容量のモバイルバッテリー

は、かならず!かならず!準備してから行くことを強くおすすめいたします。

ヒヤヒヤしたのも、振り返ると旅のスパイスだったな、と思いますが、実際はヒヤヒヤものです。旅の途中の自分に良い思い出になったよ、と言ってもそれどころじゃないよ!と怒られるだろうと思えるくらいには超重要です。

では。

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