懺悔①

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人に教えて貰っていてキレる

小学生の時、友達にピアノを少し教えて貰ったことがあります。
小学生の時友達が色々な習い事をしていましたが、私は親に習い事をしたいとお願いしたら「お金がないからダメ」と言われました。
でも月2000円の書道には通わせてもらいました。
なんだかんだ言っても親は願いを叶えてくれました。
でも本当に習いたかったのはピアノや公文でした。

ある時友達が私がピアノを弾いてみたかったので教えてくれました。
でも本当に私は下手だった。
しかも物覚えが悪い。
友達は何度も同じことを丁寧に教えてくれました。
でも出来ない。
どんどん出来ない自分にイライラして、あまりにも出来なくて自分がみじめでした。
それでも友達は「さっきより良くなっている」とか「ちょっとづつ上達している」とか慰めてくれました。
そんな友達に私は「嘘言わないで」などと言ってキレてしまいました。

今でも思い出すだけで恥ずかしいです。
何度も丁寧に教えて貰っていて逆ギレ。
本当恥ずかしい。

その事は今でも時々会っています。
本当に良い子です。

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変えられない過去をどう乗り越える?

その事をその子にきちんと謝った記憶がないです。
その後どうしたかも記憶にない。
何喰わない顔で普通に過ごしたのだろうか?

私は全然成長しないのか消したい過去がいっぱいあります。
きちんとその人に謝ればいいのですが今ではもう難しいです。
でもたまに思い出してどうしてあんなことをしてしまったのかと後悔しています。
後悔して反省してまた後悔して、、、、、。
ループです。
結局こうやって何度も自分で自分を傷つけている。
いい加減こんな事は止めなければ。
反省するのは大事だし、同じことをしない様にするのも大事。
でも自分で何度も傷つけるのは止めないと。
いつまで経っても前に進めない。

そしてこんなことをする自分は人と接しない様にしないと考えてします。
でも「人と為」と言いつつ結局は「自分の為」
「人を傷つけたくない」というより「人を傷つける自分になりたくない」と言う自分の為。
「人を傷つけたくない」を理由にして人と接しない様にしている。

もう昔と違う。
人にたいして絶対逆ギレはしないです。

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