読書

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好きになったきっかけ

私の趣味は読書です。
読書が好きになったのは高校生くらいからです。
それまではむしろ本を読む事が苦手でした。
小学校の時は本が読むのが苦手で夏休みの宿題の読書感想文が中々できなかった位です。
小学校の時は本当に苦手で本を1冊丸々読む事が出来ませんでした。
だから読書感想文は最初だけを読んだり、最後を読んだりして何とか書いていました。

読書が好きになったのは高校生の時からです。
高校生の時に友達になった子読書が好きな子だったので好きになりました。
その子に面白い本を借りるようになったからです。
やっぱり読書が好きな人だったので面白い本を一杯知っていました。
本を「読まなきゃいけない」から「読みたい」に変わりました。

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ますますのめり込む

社会人になるとますます読書にのめり込みました。
毎日1冊は読むくらいに。
週に1回は図書館により4,5冊を借りていました。
私の住んでいた所は田舎なので新刊も予約すればすぐに借りられとても便利でした。
アトピーが悪化して体が辛く毎日を辛く感じていた時も読書をする事で自分の体から抜け出せました。

本が面白ければ面白いほど心だけは自分の体から抜け、その本の世界に入って行けました。
その間は体の痒みも痛みも感じなく自分がアトピーである事を考えなくて済みました。
読書には本当に救われました。
また本の中の色々な人の人生を読む事が出来、「苦しいのは自分だけではない」また「自分以上に苦しい思いをしている人がいる」と考えられるようになりました。

時にはとても面白く笑える本に出合えることもあります。
自分ではもう笑える事はないと思っていた時期もありましたが、その本のおかげで爆笑する事も出来ました。

読書によって色々な考え方を出来るようになりました。

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