独り暮らし

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家を出る

私は高校を卒業後約1年実家を出て姉の所で生活をしていました。
その後また新潟に戻りずっと実家で生活していました。
所謂パラサイトシングルです。
33歳の時に実家を出て東京に出てきました。

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自分を許す

実家を出た一番の理由は「自分を許す」為。
実家にいた時は一応毎月お金は入れていました、と言っても食費程度。
食事、洗濯などやっぱり母親に甘えていました。
たまにはご飯を作ったり、掃除をしたりしていましたが毎日では無かった。
入れていたお金も食費程度と少なくパラサイトシングルと言われても仕方ないほどです。
親に依存しているとも言えます。
だから親からの言葉に反論できない時もありました。

実家を出て独り暮らしをして自立しようと思いました。
そして独り暮らしをしている間は「自分を許そう」と。
なぜ「自分を許そう」と考えたというと、やっぱりある程度の年齢になってくると結婚などを言われるようになります。
いくら自分で独りでも大丈夫と言っても実家にいるうちは説得力はありません。
独りで生活をすることでやっと反論できると思うからです。
金銭的な事だけでなく毎日の事をきちんとする事で言えると考えました。

もう一つ「自分を許す」事はひきこもりです。
実家にいた時からですが私は家に居るのが好きです。
休日はほとんど家に居ます。
その事でまた親からもっと出掛けるように言われたりしました。
でも自分にとって週に1回だけの休みは家でゆっくり過ごしたかったです。
独り暮らしで出来る内はこれも自分で許そうと考えました。

独りで生活を出来る内は自分のしたいように好きな事をして過ごそうと思います。
結果として後々自分が困るような事になってもそれは自己責任で自分で決めたことなのできちんと引き受けようと思います。
その代わり後悔のない様に好きな事をして過ごしていきたいです。

今、一人暮らしをしていますがだいぶ家事などにも慣れてきてとても快適に過ごしています。
思っていたほど一人だから寂しさを感じる事は少なくむしろ一人である殊に自由を感じています。
それに自分のお金だけで生活をしているので自立していると感じる事も出来ます。

始めるまでは本当に自分で一人暮らしをできるのかと心配していましたがきちんと生活を送れているので嬉しいです。
思い切って実家を出て良かったです。

これからも躊躇する事でもやりたいと思ったら挑戦していきたいです。

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