小学校時代

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過去を振り返る(心の毒だし)

私は人見知りする性格で数人友達がいるだけです。
こんな私に友達がいること自体ありがたい事なんですが。
なので悩み事をなかなか相談できません、相談するのは姉が2人いるので姉に相談します。
相談できる人がいる事もありがたい事なんですが、やっぱり全てを話せないです。
たぶん全部のことを相談できる方が珍しい事だと思いますが。
でも相談というかずっと自分だけでその事を考えると暗くなっていきます。
なのでこのブログで吐き出したいと思います。
いい加減嫌な思い出から解放されたい、吹っ切れたい。

文章力がないので読みにくいのはご容赦ください。

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初めの吐き出したい思い出

小学校時代、いつ頃からか笑われるようになりました。
私が何かするたびに笑い声が起こる。
いじめまではいかないけど辛かったです。
例えば書道など私のものが貼られれば指を指して笑われ、音楽の授業中の歌のテストで歌えば笑われ、体育で試合をすれば笑われ。
私はその時はへらへらしてました、自分は笑われる事を全然気にしてないというアピールとして。
それに仲のいい友達もいたので大丈夫でした、このくらいなら誰でも一度は経験した事があるかもしれません。

ある時友達と楽しく話をしていたら鉛筆が飛んできて私の眉間に刺さりました。
私はすごくびっくりして、最初は間違えて飛んできたのかと思いました。
でも鉛筆が飛んできた方を見たら数人の子達が私を見てゲラゲラ笑ってました。
その時すごくショックでそこまで嫌われているのかと怖くなりました。
その時までは笑われるだけだったのでそこまで嫌われているとは考えていませんでした。
あと1㎝ずれていたら目に刺さる所でした。
勿論血も出ましたし泣いて帰りました、姉が物凄く怒ってくれて「小学校に乗り込む」まで言ってくれたのでその後も普通に小学校に行きました。
この事がずっと私の中にあって、人が怖くてダメなんだと思います。
元々姉の事は好きでしたがもっと好きになり信頼するようになりました。

また他人の事がより怖くなったことにより一層姉に依存する様になったと思います。

もっとすごい経験をしてもそれを乗り越えている人も多いと思います。
私もいい加減これから解放されたい。
もうこの事を考えない様にします、思い出して来たら「もう過去のこと」と思うようにします。

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